■ 映画「白夜行」
夜、子供らを義姉さん&義母さんにお願いして
桃さんと映画「白夜行」を見てきました。
こういう日に限って電車トラブルがあったらいイヤだなと思ったのですが
(こういう日じゃなくてもトラブルは多いんですが)
何事もなく無事に多摩センター到着。
桃さんと合流していざ映画館へ。
中に入ると大人気の映画らしく10人ちょっとのお客さんでした。
少なっ!!!
みんなもっと前に見ちゃったんでしょうね(無理矢理ポジティブ)
ということで、いよいよスタート。
ネタバレを気にする方もいないと思いますが、
気にされる方はお気をつけください。
感想としては小説に近い流れかなぁ。
ドラマ版の雪穂と亮司の絆を期待したら痛い目を見る感じ。
・映像効果が昭和っぽすぎてボロい感じ
・笹垣が関西弁じゃない
・子供時代がダイジェストすぎる(小説に近いのかな)
・高校時代はもっとダイジェストすぎる
・亮司(子供Ver)がなぜか山田孝之っぽい
・雪穂の住んでいる場所がボロすぎる
・ゲーム作ったり銀行横領したりの話が全てカット
・大人になっても雪穂と亮司の接点はほぼゼロ(これも小説寄り)
・最後の笹垣と亮司のシーンが流星の絆のラストみたい
・唐沢ばあちゃん殺害の部分が無い(アレはドラマだけ?)
・もちろんサボテン関連もない
・松浦がサックリ死にすぎ
・というか死んだ理由が分からない
・薬剤師の姉ちゃん死んだんだっけ?
・篠塚弱すぎ
・篠塚妹の話はいらないんじゃない?
でも、ミステリー作品という要素を残す必要があったのなら
この出来は当然というか仕方ないのかな。
ミステリーではない「雪穂と亮司のつながり」を求めたい人は
ドラマ見ろという感じなのかな。
笹垣視点の作品が今回なら
雪穂&亮司視点の裏タイトルも作って欲しかったなぁ。
というか作ってくださいm(_ _)m
■ 今日のポケモンホワイト(159日目)
シンボラー孵化。
だから何故ミラクルスキン…。